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2025.09.12

エンジンって、なに?

 こんにちは!
今日のテーマは「動力源って、何?」です!
自動車が走行する際に必ず必要となる「動力源」について今日は書いていきます!

 

まずは、エンジンと自動車が発明される前に人々はどのような方法で荷物を運んでいたのでしょうか?
それは今から約200年前、人々は馬に馬車を引かせて人や荷物の運搬を行っていたんです!
現代ではあまり見かけることが少なくなった馬車のメリットは‥‥

  

「地球温暖化が進行しない!」

たとえ一人旅で寂しくなっても、
頼れる相棒がいるじゃないか!


「一度に大量の荷物を運べる!」

 

馬1頭で最大1,500kgの荷物を一度に運ぶことができるそうです!
1.5tトラックに匹敵するその牽引力は、自動車が一般化するまでは
蒸気機関車と共に物流を支えていました!

 

 

しかし、近年の地球温暖化や動物愛護の観点から、馬車を禁止する国もでてきました!
やはり、種族は違くても同じ「生き物」なので、
「人権」があるなら、
「馬権」があったっていいじゃないか!と。
「馬券」を買ったっていいじゃないか!と。
「競馬」を楽しんでもいいじゃないか!と。 


※競馬はほどほどに楽しみましょう(^_^;)

 

 

そもそも「動力源」とは?

「動力源」とは、いわゆる物を動かす力を発生させる機械の事を指します!
それは自動車に限らず、ロボットアームやプリンター、パソコンなども含まれます!
世の中に存在する、パワーで動く人工物すべてに当てはまります!
現代の自動車の主な動力源は大きく分けると「エンジン」と「モーター」の二つですが、
一言にエンジンと言っても、メーカーによって特徴は千差万別です!
さて、そんなエンジンは一体何種類あるのでしょうか?

 

 

エンジンの種類!

〇4サイクルガソリンエンジン!

現代の乗用車のスタンダードともいえる、内燃機関の基本形。
吸気、圧縮、燃焼、排気の4工程をピストンの上下運動2往復分かけて完了させるエンジン!
現代のエンジンの基本構造は、フランスの「オットー」により1877年に開発されました!

 

〇2サイクルガソリンエンジン!

4サイクルのようなヘッドのバルブ機構を持たず、代わりに吸排気用のポートを持ったエンジン!
吸気、圧縮、燃焼、排気の4工程をピストンの上下運動1往復分で完了させるエンジン!
4ストロークよりもドギツい加速力が持ち味のスプリンター!

 

〇ディーゼルエンジン!

基本的な構造は、4ストロークガソリンエンジンとほぼ共通ですが、決定的な違いは、
「圧縮した空気の熱で燃焼させる!」
また、燃料価格は安く、ガソリンエンジンよりもパワーがあって、経済的!

 

〇2サイクルディーゼルエンジン!

現代でこのエンジンを搭載した車両はごくわずか!
とてもパワフルな走りが特徴です!

 

〇ロータリーエンジン!

中でおにぎりが回転しているような構造のかなり変わったエンジン!
マツダRX-7に搭載され、いまだ根強い人気があるエンジンです!!

 

〇ガスタービンエンジン!

アメリカの「ターバイン」という車に搭載されていた、
ジェットエンジンのような特徴的な構造と音のエンジン!
近未来的な見た目や音と引き換えに、とても燃費が悪いです!

 

まとめ

エンジンとは、自動車に限らず、重い荷物を移動したり建築するうえで、
人間や動物に代わって強力なパワーでサポートする大変優秀な機械です!
人間や動物の何十倍、何百倍ものパワーを生み出すエンジンが発明される前までは、
すべて人間や動物が担っていたことでした!
強力なパワーを生み出せる分、弊害もありますが、
人間にとってはメリットの方が大きいため、これらを発明してくれた人たちには感謝ですね!

 

最後に

今回のテーマ「エンジンって、何?」は楽しんでもらえたでしょうか?
今回はとても力を入れて書いたブログだったため、
しばらくブログ更新ができてませんでした!
今後もたまぁ~にこのような記事を書くので、
楽しんでいってください!

それでは、次回もお楽しみに!

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