ブログ
2026.08.31
突然のバッテリー上がり!?
こんにちは!
いよいよ9月ですね!
皆さんのお車の調子はいかがでしょうか?
今回はバッテリーについて書いていこうと思います!
バッテリーに関するトラブルと言えば、
長期間車を動かさないでいて、バッテリーが上がってしまったり、
真冬に突然バッテリーが上がってみたり、
昔は音や車載機器の反応から容易に原因を特定できました。
ですが、
最近の自動車のバッテリー上がりの症状は、
昔のようにセルモーターが「キュル…キュル…キュウ…」
と元気が無くなっていったり、
「カチカチカチ!!」とけたたましい音を上げてみたり、
といった恒例の症状ではなくなってきています!
メーターも点くし、オーディオもちゃんと鳴る。
けどエンジンが掛からない!
といった症状や、
ライトやメーターがかろうじて点灯していて、
消灯しようとしてもできず、エンジンかけようにも、
スイッチでキーOFFにしようにもうんともすんとも言わず、
「限界ギリギリで…耐えてま…す…」
と言わんばかりのド根性ぶりを見せつけてくる車もあります!
それも、ついさっきまでふつうに何十分も走れていたのに、
エンジン止めてすぐにエンジンかけようとした瞬間に、
このような症状とともにエンジンが掛からなくなってしまうことがあります!
近年の自動車には充電制御というものがあり、
バッテリーが満充電の時には発電せず、
バッテリー残量が少なくなってきたら充電するといった、
発電方式が主流になってきています!
昔はエンジンが掛かっている間は常に充電されていましたが、
ついにその仕組みが完全に切り替わろうとしています!
この充電制御は、通常の自動車バッテリーでは対応しきれない為、
充電制御車専用バッテリーを取り付ける必要があるのですが、
私が見たバッテリー上がりの車両は2台。
その症状は上記に記した通りの症状でしたが、
揃いにそろって「バッテリー交換してから3年くらいしか経っていない」
といったお話がありました!
そして、普段もちゃんと使用されている車ではありましたが、
やはり、充電制御はバッテリーに負荷がかかってしまうのか、
寿命はあまり長くない印象がありますね。
バッテリーも昔のものと比べると、
だいぶ進化しており、なんと、
「何の前触れもなく突然バッテリーが上がった」
と言った事例もよく耳にするようになりました!
時代は進歩しても、進歩しすぎて分かりにくくなってきているのも、
また事実です。
そのため、新しい車に乗られている方でバッテリーが上がってしまった場合、
自己判断で乗り続けず、ぜひ胆沢自動車工業でバッテリーの点検を
行うことをお勧めいたします!
それでは、次回もお楽しみに!