ブログ
2026.10.07
クラシック音楽はヘヴィ・メタル!?
こんにちは!
いよいよ本格的な秋を迎えてきた今日ですが、
そんな中でも秋らしからぬブログも、
投稿していく予定です!
寒くなればなるほど、
我々のブログ記事は夏の暑さの如くアツい話を書いていこうと思います!
さて、今日はクラシック音楽とヘヴィメタルの融合について
ここに記していきたいと思います!
そんな私はクラシック音楽はあまり詳しくはないのですが、
イングウェイ・マルムスティーンを聴いている以上、
少しでもクラシック音楽を聴くべきだと思い、
かじる程度で聴いて今に至りますが、
皆さん、今回のブログ内容はあまり期待しないでください💦
まず、イングウェイと言えば、
ネオクラシカルメタルの始まりにして頂点に君臨する、
バッハ亡き後に初めて作曲したギタリストですが、
「バッハが死んでから誰も作曲しなかった。
みんなバッハの真似事さ。」
といった強烈な言葉も残しています!
では、クラシック音楽はそんなに
ヘヴィメタルと相性がいいのでしょうか?
答えは、
「イングウェイのライジング・フォースを
聴きましょう!」
です!
彼の作る音楽の特徴は、
中世ヨーロッパを彷彿とさせる、
短調の美しいメロディラインです!
特にライジング・フォースに関しては、
始まりから終わりまで、
エレキギターの速弾きをところどころに取り入れながら、
しっかりとクラシック音楽の潮流も汲んだ、
高次元な作りとなっているため、
とてもメロディアスで聴き飽きない曲です!
聴きこめば聴き込むほどに、新しい発見がある。
それが、イングウェイ・マルムスティーンの
すごいところです!
実は、筆者の知り合いにチェンバロ奏者であり、
バロック音楽が大好きな人がいるのですが、
好きなアーティストとして、
イングウェイ・マルムスティーンを挙げてました!
プロに近い音楽の感性を持っている人でも、
唸るほどとのことだったので、
この機会にぜひ聞いてみてはいかがでしょうか?
それでは、次回もお楽しみに!